誤警告
誤警告とは、ウイルス対策ソフトや総合セキュリティソフトが、実際にはコンピュータ
ウイルスやワーム、グレイウェアなどではないファイルを誤って、不正なものとして探知し、
警告してしまったり、プログラムやファイル(拡張子)を隔離してしまったりすることをいいます。
誤警告があった場合は、特定のアプリケーションやツール、Webサイトが利用できなくなって
しまう場合があります。
そのため、不正なプログラムでない場合は、利用しているセキュリティ対策ソフトの
設定をしなおしたり、復旧しつぁり、ソフトのアップデートをしたりする必要があります。
分からない場合は、使用しているソフトのベンダーに問い合わせて、指示に従うのが
よいでしょう。













