セキュリティ用語集

セキュリティ用語集 - ナ行

ノートン・アンチウイルス 【Norton AntiVirus】

 

略名:NAV
関連用語:ウイルス対策ソフトウェア

 

Norton AntiVirusとは、シマンテック(Symantec)社のウイルス対策ソフトウェアの1つで
1990年に誕生し、現在10億人を超えるユーザが利用しています。

 

ウイルス対策、スパイウェア対策、フィッシング対策、ブラウザ保護機能などがあり、ウイルス、ワーム、
スパイウェア、ボットなどを遮断する性能があります。

 

有効期限内は、ウイルス定義ファイルを更新することで、新たに発見された
ウイルスやワーム、スパイウェアにも対応することが出来ます。

二重拡張子 (にじゅうかくちょうし)

二重拡張子 とは、拡張子が二つあることをいいます。

 

例えば、sample.zip.exe のように
(ファイル名).(拡張子1).(拡張子2)の形になってるファイルが二重拡張子です。

 

二重拡張子がついたファイルは、画面上では片方の拡張子しか現れなかったり、
ユーザが拡張子の判別を間違ってしまう場合があります。

 

これを悪用し、ウイルスがある添付ファイルをユーザにクリックさせ、感染させる
犯罪もありますので、二重拡張子にはくれぐれも気をつけましょう。

ネットワークウイルス 【network virus】

ネットワークウイルスとは、システムのセキュリティホールを悪用したコンピュータ
ウイルス(ワーム)のことをいいます。

 

ネットワークウイルスは、電子メール(e-mail)などに添付されているファイルなどで
拡大するコンピュータウイルスとは異なり、
セキュリティホールがあるコンピュータをネットワークにつないだだけで感染してしまいますので、
驚異的に拡大する可能性があります。

 

ネットワークウイルス対策としては、パーソナルファイアウォールやウイルス対策ソフトの
利用があげられます。

ネットワークセキュリティ 【network security】

ネットワークセキュリティとは、コンピュータのネットワーク上のデータやプログラム、
個人情報などを保護する安全対策のことをいいます。

 

ネットワークセキュリティとしては、ファイアオールやウイルス対策ソフトの導入や
パスワードの暗号化、定期的な変更があげられます。

なりすまし 【spoofing,disguse】

なりすましとは、ネットワーク上で他人のユーザIDやパスワードを
利用して(もしくは盗用して)活動する行為、犯罪のことをいいます。

 

なりすましの被害例としては、
・メールを知らないうちに見られる
・ネットバンキングからお金が引き出される
・自分のユーザ名で他人のサイトの誹謗・中傷を行われる

など、被害も小さいものから大きいものまで様々あります。

 

なりすまし対策としては、下記のものがあげられます。

・不特定多数のユーザが利用するネットカフェなどの施設では、ID、パスワードなど
個人情報をを入力しない
・IDやパスワードは定期的に変更する
・ID、パスワードを送信する際は、情報が暗号化されているかチェックする(SSL)
・インターネット上で本名や個人情報の公開は避ける

セキュリティ用語集

おすすめソフトランキング