セキュリティ用語集 - ナ行

なりすまし 【spoofing,disguse】

なりすましとは、ネットワーク上で他人のユーザIDやパスワードを
利用して(もしくは盗用して)活動する行為、犯罪のことをいいます。

 

なりすましの被害例としては、
・メールを知らないうちに見られる
・ネットバンキングからお金が引き出される
・自分のユーザ名で他人のサイトの誹謗・中傷を行われる

など、被害も小さいものから大きいものまで様々あります。

 

なりすまし対策としては、下記のものがあげられます。

・不特定多数のユーザが利用するネットカフェなどの施設では、ID、パスワードなど
個人情報をを入力しない
・IDやパスワードは定期的に変更する
・ID、パスワードを送信する際は、情報が暗号化されているかチェックする(SSL)
・インターネット上で本名や個人情報の公開は避ける

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