セキュリティ用語集 - サ行

自己暗号化ウイルス

同義語:ステルスウイルス 【stealth virus】

 

自己暗号化ウイルスとは、コンピュータに感染後、アンチウイルスソフトやセキュリティ対策ソフト、
ユーザーに見つからないように、ウイルスの存在を隠すために暗号化を使用する
ウイルスのことをいいます。

 

この技術のことをステルステクニックといい、感染したコンピュータの履歴や表示を変更したり、
自身をファイル内のデータのように模そうしたりし実行がわからないように行います。

 

この対策としては、ウイルス定義ファイルを定期的にアップデートし、利用しているセキュリティソフトを
最新の状態で利用する、不明なファイルやWebサイトやファイル共有ソフトのの閲覧や利用をしない
などがあげられます。

セキュリティ用語集

【おすすめウイルスソフト上位3位】 (※月現在)

商品パッケージ
商品名
ESET Smart Security
ESET Smart Security
(イーセット スマート セキュリティ)
ノートン インターネットセキュリティ 2011
ノートン
マカフィー・インターネットセキュリティ 2010
マカフィー
既知ウイルス検出力
未知ウイルス検出力 × ×
価格 ×
新規ライセンス
最安販売店
ESET Smart Security
【4,200円】
楽天ダウンロード
【6,480円】
マカフィーストア
【5,780円】
更新ライセンス
最安販売店
ESET Smart Security 更新
【3,150円】
シマンテックストア
【5,985円】
マカフィーストア
【5,775円】
PC動作
対応OS 【Windows】
・Windows7
・Vista
・XP
【Windows】
・Windows7
・Vista
・XP
【Windows】
・Windows7
・Vista
・XP
・2000
知名度 ×
広告の有無 無し 無し 無し
おすすめ度
特徴

日本国内の知名度こそないものの、検出率No,1・軽さNo,1とセキュリティ専門家にも評価の高いウイルスソフト。
遺伝子技術を応用した未知ウイルスの検出機能で、日々生まれる新しいウイルスの感染を未然に防ぐのが特徴。
カカクコム不正アクセス事件で、唯一検知できたウイルスソフトとして注目を集めた。

パソコン購入時に同梱されていることが多く、 日本人に最も知名度の高いウイルスソフト。
既知ウイルス検出率が高く、PC動作も以前より改善されたが未知ウイルスへの検出率は低い。

ノートン、ウイルスバスターに次いで日本で知名度が高い
ウイルスソフト。多機能でバランスの取れたソフトではあるが、
特筆して評価するポイントはない。