セキュリティ用語集 - ウイルス名

CodeRed(コードレッド)

 

関連用語:IIS 4.0/5.0、Index Server 2.0、Windows 2000

 

CodeRedとは、Microsft社の IIS Webサーバのセキュリティホールを悪用する
コンピュータワームの一種をいいます。

 

CodeRedは、2001年に流行したワームで、脆弱性を利用し、侵入した後、
自己増殖を行います。

 

このウイルスで感染したWebサイトでは、『Hacked By Chinese!』という文字が見られました。

 

また、CodeRedⅡなどの亜種もあり、バックドアを作成される被害も見られています。

 

CodeRed対策としては、マイクロソフトが提供している情報や修正パッチを利用したり、
各アンチウイルスソフトメーカーのセキュリティホールの検知や駆除ツールを利用したりするのが
おすすめです。

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