ファイル感染型ウイルス 【file infector】
関連用語:実行ファイル
ファイル感染型ウイルスとは、拡張子がEXE、COM、STSなどの実行ファイルに
感染し、プログラムを書き換えたり、上書きなどを行い、感染を拡大させていく
ウイルスのことをいいます。
ファイル感染型ウイルスは、電子メール(e-mail)やダウンロードする時などに
添付されていて、上書き型と追記型があります。
実行ファイルのプログラムが実行されると、システムに以上を起こし、他のファイルに
感染していきます。
ファイル感染型ウイルスの対策としては、定期的に脆弱性がないか検査、ツールの
アップデートを行ったり、アンチウイルスソフトを利用するなどがおすすめです。













