セキュリティ用語集 - ウイルス名

Java Noisy Bear (ノイジーベアー)

 

別名:JAVA/NoisyBear、Troj/NoisyBear、JV/g

 

Java Noisy Bearとは、インターネット型もしくな Java Applet型のコンピュータ
ウイルスの一種です。

 

Noisy Bearは、Javaのクラスファイルを利用して、特定のWebサイトにアクセスしてきた
ユーザーに攻撃するタイプのウイルスです。

 

ウイルスの症状は、突然画面に熊の画像が表示され、奇妙な音が出続けるといったもので、
その症状からこの名前が付いたとされています。

 

Noisy Bear対策としては、総合セキュリティソフトを導入し、悪意のあるWebサイトの
閲覧を避け、もし上記の症状が出た場合は、ウイルススキャンをかけ、各ウイルス対策
ソフトの指示に従うというのが有効です。

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