Morris worm 【モリスワーム】
別名:the Internet Worm、Cornell Internet Worm
関連用語:Code Red、Code Red II
Morris wormとは、最も古い自己増殖をするコンピュータワームの一種です。
Morris wormは、ロバート・T・モリス( Robert Tappan Morris)(当時コーネル大学の
学生、現在マサチューセッツ工科大学(MIT)の教員)によって、MITから1988年11月2日に
広められたーワームです。
Sun MicrosystemsのSun-3、VAX(コンピュータ)で利用されるBSD Unix OSの脆弱性を悪用
して侵入し、自己増殖するプログラムももつ初期のワームと言われています。
Morris worm対策としては、OSやツールを定期的にアップデートし、最新のセキュリティ対策ソフトを
利用するのが有効です。













