セキュリティ用語集 - ウイルス名

OPASERV( オパソフトウイルス)

 

別名:W32.Opaserv.Worm、I-Worm.Opasoft、W95/Scrup.worm

 

Opaservとは、ネットワーク共有を悪用して感染を拡大するコンピュータワームの一種をいいます。

 

Opaservは、ネットワークのファイル共有機能の脆弱性を悪用し、共有部分のドライブやファイルに
コピーして感染を拡大させ、侵入するとwww.opasoft.comにアクセスしてファイルをアップデートしたり、
レジストリを改変させます。

 

また、ネットワーク内のアカウント、ドメイン、パスワードなどの個人情報を外部に漏らし、
バックドア機能を持ちます。

 

OPASERV対策としては、共有フォルダには安全性の高いパスワードを設定したり、
総合セキュリティ対策を行うことがおすすめです。

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